ブラッディ・ローズ  薄い感想

ウォーハンマー

アデプタ・ソロイタスの小説です。血の薔薇修道会所属の部隊の話なので赤い鎧のバトルシスターですね。

以前調査した星から連絡が途絶えた。後任の精鋭部隊からも連絡がないため責任とって見てこいと言われ主人公たちは向かいます。内容の半分を越えてもまだ戦闘はありません。無人、無人、血の跡はあるけど死体なし、が続きます。

結局地下に古代異端信仰の跡地がありカルティストが住民を洗脳したり生贄にしたりして悪魔召喚をしようとするのをギリギリ阻止するというお話です。最後に出てきたデーモンって巨大って書いてあったけどデーモンプリンスだったんでしょうか。イメージできなかったです。

残念だったのは私が今まで読んだ本の中で一番誤字・誤記がありました。同じ文章が2回書かれていたところもありました。登場人物が歪みの影響でも受けたのかと思いましたが対話の中で人物が入れ替わっているシーンもあったほどなので誤記だと思います。

ただ後ほど噂で聞いたところによると非常に少ない人数で運営していたそうで大手出版社のようにはいかなかったのかとも思います。でもこの本は多かった・・・

女性らしさを感じるシーンはそれほどありませんがスペースマリーンほどの超人戦士ではなく一応人間が戦っているという点で珍しいです。

少人数でそれぞれの武器を使う描写が多いのでキルチームっぽく読めるのかもしれません。

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました